昼夜逆転の日が続くが、もりさんの画集2のためにポジをスキャンしている。1993年出版の第1集の編集中からこれはと思われる原画を大枚かけて6×6のポジに撮影しておいた。それをやっと今になっていかせるというもの。いろいろなイラストを手中において眺める幸せを実感するも、やがてご本人を亡くした失望感もわいてくる。自分を鼓舞して作る意欲をわかせるのは、資金調達より大変かもしれない。来年には出したいものだ。しかし、もりさんの偉大さが実感できるのにつれ、喪失感がただよう本になりそうだ。
投稿者 anido : 2005年02月23日 03:48