三鷹のT社に「全貌」の時に借りた資料を返しにいきました。ついでにお茶をいただきながら、大塚さんから珍しいお話も聞いたりして充実の時間です。友人のアニメーターT永氏も同席し、下僕のI田U之助監督も寄ってきて面白かったなあ。
5時には辞し、東京女子大の前にあるケーキ屋でお茶して荻窪に帰ってからは、またT永氏がやってきて飲みました。
話題はいかに自分たちが世の流れにおいていかれているか、ということ。
それでも、動くアニメーションへの追慕は捨てきれないということかなあ。本心ではそれだけがアニメーションだと思っているからなあ。今のアニメはくだらないと思っているのが、ほんとの気持ちです。