2005年05月10日

パイレーツ・オブ・火曜日やん

今日は5月の定例上映会。終映後のホルモン焼き屋の打ち上げのために開催しているという噂もありますがそれは50%ウソです。2002年の12月からほぼ毎月の定例上映会として開催してきましたが、そろそろ疲れてきました。毎月はあきらめて、ゆっくりと続けられればいいのですが、会場の予約を一年前にしなくてはならないので、ペースが現状と合いません。
先月からテーマを決めて(というか適当なお題をつけて)特集形式にしました。前回は「サーカス特集」でしたが、本日は「海賊特集」。といっても、山賊も匪族もありといういい加減さ。
恒例の「予告編」は、連続西部劇のもの2本。続いてカラーの「フェリックスの海底探訪」Neptune's Nonsenseは、黄色いカバンは持っていないこともあって、よく動く作品です。テレビアニメ「M使いS/海の宝物」は他の作品が見つからない昨晩に困って「海」とつけばいいやと安易に映してみたら、導入部で海賊旗がひらめいていたので「やった」とプログラムに加えたもの。最後まで見ないで決めたので本編でちっとも海賊が出てこないことに本番で知らされました。普通海にもぐれば沈没船くらいは出るよなあ。
「黒ちゃん坊やと海賊蛙」Bosko and Piratesはハーマン=アイジングの作品。よく動きます。ちょっとしたミュージカル。なかなかですが、いつものように傑作になるには何かが足りない。
必ず加えるB作品として今回は「B坊の海賊退治」。何度も見た作品ですが、海賊船長のBを見る目がいやらしくて好きです。
かなり難のあるフィルムを無理してかけた「M坊の大陸宣撫隊」はなかなかの力作でした。途中切れそうになったので、ちょっと止めて再調整したほかは最後までちゃんと映りました。ひさびさの日本の古典でした。「Pastry Pirates」のパイレーツはただの不良でしたね。白黒のワーナーものは新鮮です。
「Mの海賊退治」はこの前もやったような気がしていますが、やはり絶頂期のカートゥーンです。全くあきません。
トリはひさびさの2巻ものカラーP「Pと船乗りシンバッド」、力強く歌って登場するブルートが好きです。フライシャーのPはほうれん草を食べて強くなるのではなく、もとからかなり強いのです。窮地にほうれん草を食べるとそれがさらにパワーアップされるのだけど、それは付け足しのようなもの。むしろ食べる前の強さが爽快です。

観客はまずまずの入りで、楽しい感じで終了しました。
打ち上げは、夕方に目をつけた仲野屋という焼き鳥屋さん。根拠なく12人で予約をしておきましたが、実際行ってみたところ、12人ぴったりで我ながら驚きました。味はまあまあ、値段は手頃、席は落ち着きましたが、これという魅力がないのと焼きおにぎりが小さかったので減点です。今後は別の店にいきます。また、フィルムを巻き戻すのかと思うと、またまた疲れます。来月は上映会はお休みです。

投稿者 anido : 2005年05月10日 02:59
コメント

お疲れさまでございました。
焼き物は大きくてまあまあでした。
また落語会の帰りにでも行こうかと思います。
7月はちょうど「SW3」公開中ということでスペオペ特集とかどうでしょうか?
「火星人マービン」とか好きなのですが。

Posted by: 西川口 : 2005年05月12日 13:31
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