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高畑さんや鈴木さんの本を出しているぴあにはかないませんが、アニドウもささやかに出版を続けます。来年に、白黒や小さなカットを中心とした「もりやすじ画集2」を断固出版予定ですが、さらにその次に「3」も企画中です。これは、もう印刷されたものしか残っていない作品を集めて復刻しようというもの。そのために日夜「こばと」とか「ようちえん」とかもりさんが発表したものを収集しています。昭和25年〜29年あたりが狙いです。
今日も「こばと」2冊を入手しました。僕の大好きな「いたずらぴーぽ」が連載されています。
パラパタと見ていましたら、もりさんの雰囲気もある、カチっとした可愛い別のタッチにひかれました。坂本雄作さんのイラストでした。「ある街角の物語」などをはじめ虫プロでも活躍されましたが、このイラストを見れば、「こねこのスタジオ」で中心になって活躍されたことがわかります。坂本さんの画集も出したくなりました。
ヤフオクで森さんの絵本を手に入れていた理由がわかりました。
図書館にある紙芝居なんかでも時々見かけますが一般にはバラ売りしてくれないそうで残念です。