今日も今日とてオークション。けっこう珍しい戦前の記録フィルム8本を力いれて落札。出品者は同じ一人だが、出品作業の都合か20〜30分ずつずれている終了時間のおかげで、6時から9時半まで席を離れらがたい状況が続く。メシを食べている間に、はじめて携帯電話でつないでみる。携帯でネットはしないつもりだったのだが。これで、いつでもどこででもオークションに参加できるってうれしいなあ!アマタキタスって言うんだっけ?
「出征兵士」はともかく「異人館の建築」(写真)は一生映写しないのではないだろうか。
しつこく言うと、「これも杉本五郎さんへの供養ですから」である。故杉本五郎さん(および跡を継いだ金子啓次さん)には生前の付き合いのあった同年輩の友人が何人かいたが、逝去後ゴチャゴチャ言うだけの人ばかりで、真剣に杉本ライブラリーを残そうと行動する人はいなかった。本当に世話になったと思う人はぜひ誠意を見せてほしいものです。フィルムを買う資金を出せとは「言います」が、他にも応援の仕方はあるんじゃないでしょうか。え?誰もこんなフィルム買うの頼んでないって?そりゃそうだ。