2005年07月09日

ピエ・ド・コショテン

ひさしぶりの古本屋めぐり。荻窪某書店で洋書「Before Hollywood」という本をなにげに手に取ると、1915年のDreamy Dudという作品がのっていたので、購入せざるをえないことに。おそるおそる巻末の値段シールを見ると、500円だった。安すぎるぞ。ここは前にもポール・グリモーの「Traits de Memoire」というでかい本を800円で売っていた店。もちろん買ったけれど、既に新品をフランスから運び込んできている。「やぶにらみ」の本が800円はないだろう!と、怒りつつも安さに調子にのって役に立たない「Sleaze Creatures」という怪物本も買う。だって表紙が金星ガニだし。これまた1,000円だったので、さらに調子にのって「東京・市電と町並み」(林順信/小学館昭和58年発行)も購入。これは、3,000円もした(?)のでこれで打ち止め。古いフィルムの場所調査に使えるので、一番のお買い物かもしれない。

投稿者 anido : 2005年07月09日 17:54
コメント

金星ガニの本今度見せて下さい。
最近、古本屋へ行っても当たりがありません。せっせと古本屋で高値で集めた鮎川哲也さんの本は、新刊で出回るようになったので、古書店で値崩れしてます。うれしいような悲しいような心境です。
今、古本屋さんへ行くと探している本のひとつはは早川書房から出ていたロジャー・コ−マン著『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか』です。新刊で出た時買っておけばよかったと後悔してます。でも高値では買いません。

Posted by: エット : 2005年07月11日 09:12

 N会長にコメントです。
 なにげなく を なにげに
 たまたま を たまさか
 これらの日本語の誤用を憎みます。

 「光とともに...」戸部啓子著の漫画にこれらの誤用があり、腹がたってなりません。

Posted by: メモー : 2005年07月12日 15:09

>  なにげに

誤用というか若者ぶるのが鼻につきますな。
僕は「見れる」とかいうラ抜きを憎んでいますが、他人が使う分には、好きにすれば...というスタンスです。

Posted by: anido : 2005年07月13日 00:26

 やばいです。タイミング最悪でした。
 わたくしのような中高年が、日本語を間違えているのだそうでした。
 まあ、若い人のことばは外国語だと思って、外来語と自分の世代のことばとを混じらないように気をつければいいのかなと思いました。

「取り消し」に来ようと思ってきたメモーでした。(削除、よりやさしい感じがしていいですね。)

Posted by: メモー : 2005年07月13日 07:55

 やばいです。タイミング最悪でした。
 わたくしのような中高年が、日本語を間違えているのだそうでした。
 まあ、若い人のことばは外国語だと思って、外来語と自分の世代のことばとを混じらないように気をつければいいのかなと思いました。

「取り消し」に来ようと思ってきたメモーでした。(削除、よりやさしい感じがしていいですね。)

Posted by: メモー : 2005年07月13日 07:56
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