いくつかの取引のある会社とお中元の送ったり頂いたり。我がアニドウは例年、僕の気に入っているおいしいみかんジュースを贈っている。またか、の話題ですみませんが、オークションでフィルムを落札するのに大忙しだった。二日間の合計で27本、価格は○△,×△×円。ああ、散在。
5月12日の項で書いた同人誌「シネマテック」が送られてきた。
うちのDVDの広告(無料で掲載してくれた)は奇麗に印刷されていたので一安心。政岡憲三さんの本を出すと公言したので、プレッシャーもあり。
本文には奇妙な記事もあるけれど、「桜」特集なので興味のある方はアニドウ上映会とかイントゥなどでお買い求めを。
それにしても、長年研究家と称してアニメーションの批評や感想を書いていると心がひねくれるようで、それに加え年寄りになった厭世感もまじって陰険に人を攻撃するようになることが多いような気がする。具体的には言わないが、僕も含めて僕より年上の人全員に当てはまるので言う必要もない。
一番僕が欲深いと思うけれど、この人がこんなにと思うほどフィルムや資料の欲深さで歪んでしまうのか、とここ数年驚かされるばかり。(僕にだけは言われたくないだろうが)批評の力にも暗黒面があるらしい。落ちないようにしたいが、エピソード2ぐらいには、はまっているように思う。
暗黒面に落ちたヒト誰だか丸分かりです(笑)。
そういえばアニドウ関係者に「K」さん多いですねえ・・・。