2005年08月01日

昴しい!

僕の恋人(但し42年ほど前の小学校1年生時代)と、勝手に呼んでいた女性、一柳(ひとつやなぎ)みるさんが出ている芝居を三百人劇場に見に行く。作・ふたくち つよし、演出・村田元史の「いただきまぁす!」で、料理学校に習いに集まって来る人々のそれぞれの事情を、料理実習を通して描くホロ苦いコメディ。みる様(後輩はそう言う)は一見実直な助手、その本性は学校を乗っ取ろうとする悪代官というもの。いやあ、本質は小さい時と変わらんなあ。この芝居には、DVD「タクンフィルムズ」でレポーターをしてもらった落合るみさん、「この星の上に」で主役の声をお願いした奥原千加さんや、どういうわけだか、酔っぱらって荻窪の湯〜とぴあに一緒に泊まった山中誠也さんが出ていて、不思議な気分。
 以前からトップレベルの男性と女性のナレーションをそれぞれお願いしてドキュメントを作ろうと考えているけれど、僕の考えるトップの一人は永井一郎さん。これは昨年の「にほんまんがえいがはったつし」で声をお願いしてまあ、半分位はかなったと思っている。もう一人の女性のトップは、この「みる様」で近い将来なにか1時間位のドキュメント番組のナレーションをお願いしたいものだ。二人の間に子供が出来なかったので(小学生だったからなあ)、せめて仕事のひとつぐらい残しておきたいと思う次第なのです。

投稿者 anido : 2005年08月01日 15:36
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