2005年08月07日

フィニイあんの2時

最近、突如ジャック・フィニイ・ファンになって深夜2時すぎまで読書しています。シャーロッキアンのようにフィニイアンとでも言おうか。荻窪の古本屋でハヤカワの異色作家短編集「レベル3」初版3,000円を「おおっ!」といって買いそうになったけれど、なぜか躊躇して帰ったら家の自室(あまりいかない)にあった。ほっとしながら自分のボケ具合にがっくり。しかし、こんなボケ(はじめ)老人にちょうどいい読み物なんです。ノルタルジックに過去にひたる話ばかりなので。「時の旅人」「ふりだしにもどる」も購入。一番のお勧めは「ゲイルズバーグの春を愛す」ハヤカワ文庫かな。なにしろ路面電車が出てくるから。こういうテイストのアニメーションを作りたいと、ちょっとシノプシスを書いている所です。

投稿者 anido : 2005年08月07日 23:03
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