2005年09月25日

決算らん破産らん

棚下ろしとやらで、山のような在庫を数える(経理担当重役のO氏が)。こころなしか、「もりやすじ画集」はかなり減ったような気がするが。それにしても、この在庫が「資産」扱いとはわからない。積んであるだけで「黒字」になる理屈がまるでわからない。短期で売れる本しか出なくなるのが道理ではないか。どうしても出したい本をさっさと出版して、足をあらいたい気持ちになってしまう。どうやっても爆発的に売れる本は企画できないしなあ。

投稿者 anido : 2005年09月25日 10:02
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