2005年09月30日

開幕のベル鳴〜る

パラシオス監督が来日するというので、本郷のホテルへ挨拶に待ち受ける。5時半頃予定通り到着。ラングドック地方のワインを土産にもらう。海外へ重い日本酒を土産に持っていく人を見る度にあんな荷物になることは出来ないなあ、とあきれていたけれど、自分がもらう立場になるとは。そういえば、ハンガリーのミクラス氏にも地元名産のパラツク・パーリンカをもらったっけ。こうなったら、おいらも日本酒か焼酎を担いで行脚しますよ、ええ。
 早速日仏学院へ顔を出すと彼が言うのでくっついていくことに。NEKO氏は所用で別れてしまうので、しかたなくビデオカメラマンに変身。ラルーの作品上映の間、階下の喫茶スペースでお茶しつつ終了を待つ。ここでさようならというつもりだったが、大使館の文化部Sさんに誘われて居酒屋へも同道し、ごちそうになる。しかし、参加者14人ほどのほとんどがフランス人というのはなんだかおかしい。普通の居酒屋メニューがみんな好きなんだなあ。

投稿者 anido : 2005年09月30日 08:55
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