2005年10月02日

ほんにおまへは、素晴シオス


今日はパラシオスデーという感じで午後より作品一挙上映。「夜の鳥」はアヌシーで1975年に見ていた作品。忘れていたけれど見ているうちに思い出してきた。かなり暗い雰囲気の作品です。その他「アイボリー・タワー」や「トラブル・メーカー」など一昔前の草月アニメフェスティバルを思い出させる未熟な作品が続く。はっきりいって「雪深い山国」以前のこうした作品は評価に値しない。
一作一作上映の合間にトーク(司会イラン・グエン氏)をいれての構成は時間がかかるが貴重な機会で、作品を救って楽しめるプログラムだった。最後に「頭山」を上映し、山村浩二監督も加えてのトークショーになった。旧知の二人は白熱する異論もなくちょっと食い足りない座談となり、ここに高畑さんの参戦があったらな、と思ってしまった(来場していたのに)。そういえば「雪深い〜」の感想を個人的にも聞いていないなあ。
 この後、ぼくはパーティ準備のために銀座・三笠会館へ移動。両監督他のみなさんが18時からの「グエン」終了後にやってくるのを待ち構え、20時すぎから歓迎パーティ(というか全ての東京の行事予定が終了したので、打ち上げ?)を開催。二次会に「日本海庄屋」へ行って0時頃へろへろになって帰宅したのでした。

投稿者 anido : 2005年10月02日 08:49
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