3日の記。公式な行事を昨日で終えたオスロ、パラシオス両監督は、古川タクさんが学科長をつとめる東京工芸大の中野キャンパスで交流セミナーを開催。多摩美のK山教授、造形大のK船教授とタクさんのトリオ漫談が前座。続いて登場したオスロ監督はご本人のリクエストで今日の集会を開催したので、自作の素材を見せて説明する熱の入れよう。次回作「アズールとアズマール」のクリップも上映し、興味深かったが、学生作品の上映後に急いで帰られてしまったのは残念、講評を聞きたかったものです。その後は、パラシオス監督の「雪深い山国」を見てもらって(小社DVD映像はちょっと色が浅かったなあ)、質疑応答。その後、中野坂上駅前の酒屋の奥にある立ち飲みワインバーで楽しい打ち上げとなりました。いやあ、パラちゃんはホントに真面目だなあ。