この前から調子が悪いなあと思っていたデジカメがとうとう何も写らなくなった。SONYのU30という小さなサイバーショットだけれど、海外にも持っていったし、いつもカバンに放り込んで乱暴に持ち歩いていたからしかたないなあ、と修理センターに持参することにした。同時に使っていたFinePixは壊れて諦めてしまったんだけど、小さいのがひとつはないとなにかと不便。
修理センターの地図をネットで見ていたら、なんと無償修理の案内が!「弊社製の撮像素子(CCD)を搭載している一部の製品におきまして、カメラ撮影時に「ファインダーや液晶表示部に画像が出ない、撮影できない、画面が乱れる」という症状が発生しております。」...これはまさにおいらの症状。
電話したらあっという間に、日通さんが取りにきてくれた。
これまで、機械でハズれたことが全くないのですっかり自分が悪いのだと思っていましたよ。まだまだ幼いねえ。これからは製造者責任を鋭く追求する大人になりたいと誓うこの頃ですが、書籍に限っては出版元としては責任とりたくありません。
私のFinePixも良く壊れますが、叩いたりメモリーカードの接点を磨くと大抵治ります。
メディアを頻繁に出し入れしていると汚れやすいようで。