2005年10月30日

タツノコだろう

「鴉」は勝手にいかなかったなあ。東映アニメーションスタジオで「竜の子太郎」の資料展示をしてると、小田部羊一さんから電話あり。そこで思い出したので借りっ放しの資料の返却に所沢へ御邪魔した。時間が早かったのでブックオフでうろついていたら、後ろから「なみきくん」という声。なんと才田さんの変わらぬ仙人みたいな顔が。ご挨拶だけでもと一緒に小田部さんに会いにいくことに。奥山さんとも合流して、中華で会食。
先日、宮崎さんが招集した二馬力での「ハイジ」スタッフ同窓会の話とか、楠部さんのお葬式の話(小田部さんは葬儀の詳細をうちのホームページで見たとか。役に立ってよかった。)とかあれこれ話すことが出来た。才田さんのアニメ界の第一歩が「長猫」の彩色だった、とかぼくのアニメ界の第一歩が「ながぐつ三銃士」の撮影助手だったとか。(そのあとぼくはタツノコの撮影にもいきました。)
今年から小田部さんが参加された飛騨メルヘン映像祭の審査員を、次回も続けてもらえるというので一安心。一回目だけで僕が監修役をほっぽり出してしまったものなので、けっこう気にしている訳だ。
 小田部さんにお願いしている某企画はさておき、取り急ぎ東映アニメ・ギャラリー(大泉)にかけつけてみなくては。

投稿者 anido : 2005年10月30日 08:50
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