2005年12月22日

やぶへびの暴君

大泉学園で、T監督とT君と打ち合わせ。来年DVD再発売の「 G」について、新しい特典は何か?音声をリフレッシュするのはどこまで出来るかという2つが要点だったが、昔のオープンリールテープを前に、T監督は新しくミキシングをしても音が完全に同期させることが難しいという話になる。他社から出ている「ハイジ」も「三千里」も音が合っていないということで、驚いてしまう。
回転数が合わないという話で思い出してしまったのが、拙作「この星の上に」のサウンドトラブル。初号プリントの試写時に、作曲の坂田さんが「音がふらついている」と指摘してくれて、その後原因探しに大問題になったのだった。リーレコだか、録音なんだか、プリント時なんだか原因わからずで迷宮入りなんだけど、そのうちはっきりさせないとなあ。他の誰も気がつかなかったのに、さすが音楽家と感心しているだけではダメなんだけど。
T監督は、これまたGから再発売され、劇場公開もされる「王と鳥」に関する話も伺い、大変勉強になった時間でした、来年、どこかでオリジナル版を上映したいと思いました。

投稿者 anido : 2005年12月22日 20:51
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