杉並区のアニメ匠塾の課外授業として、午後から2時間の講義を行いました。場所は杉並アニメーション・ミュージアムの会議室。8人の今期の塾生はすでに、ハル・フィルムやトランス・アーツ、オープロなどに研究生として通っている中で、課外授業として5,6回のセミナーとか会社見学が組まれているという。
この匠塾のシステムを運営している杉並アニメ協議会のメンバーにオープロがなっているために、M田社長の推薦でこのような次第となった。なーに、まともな講義もできないので、半生自慢話と、ヨタ話、「この星の上に」の上映(モニター)でなんとか2時間を消化した。
昨日から緊張していたので、事務所に戻ってどっと疲れてしまい、夕食後何も仕事をやる気がなくダラけてしまう。もりさんのグッズのデザインを進めなくては間に合わないのに。
それにしても、教育的な作業は似合いません。だって、元不登校児童だったんだからなあ。他人にものを教える資格はないというものでしょう。
Photo by Sugasawa.
言い付けを守って、見学は取り止めました。本当は見たかったですけど。
Posted by: エット : 2006年01月18日 23:59助かりました。知り合いがいるとヨタが言いづらいので。感想は加納さんに聞いてください。(ぜひ)。
Posted by: anido : 2006年01月19日 00:07,ぜひ、聞いてみたかったです!
杉並は面白いことをやってるんですね。
館長さんは聞いていたんですか?
しんちゃん、あ、いや鈴木館長はお休みで助かりました。
Posted by: anido : 2006年01月24日 04:15