昨夜19日深夜の日本テレビ系列「ドキュメント06」を期待を持って放送時間に見る。取り上げられている横山茂・孝子ご夫妻はもりやすじさんの義弟、義妹にあたる方々で、もり先生のご葬儀以降、親交のあるご夫婦です。地元藤野でのコンサートにも10年ほど前におじゃましたことがありましたが、その時はこちらの体調がすぐれず、横山さんの歌を堪能できなかったのが残念に思っていました。
めずらしく心ある制作会社(株式会社こころ)がいたもんだと、感心したこの企画ですが、なんと500時間もVTRを回したらしくて、放送時間30分弱は短すぎる気もします。しかし、番組は良くまとまっていると思いました。横山さんの人柄が出ていてとてもうれしく、最後の「我が大地の歌」には胸が震えました。
勝手にDVD-Rを焼いて配ろうと思っています。
お知らせがあったので番組を見ることが出来ました。
もう単語を覚えることも出来ないのに昔歌った歌は高らかに歌うことが出来る…人が生きていることの不思議を思います。
茂さんを思いやる奥様のご様子を見て2年前に死んだ父のことなど思い出し、ちょっとこみ上げるものがありました。
お知らせを載せてくださってありがとうございます。
ミクシィにも書きましたが私もカラオケ行くと選曲が殆ど30年以上前のアニソンばっかりです・・・。
一番楽しかった若い頃の歌は痴呆になっても忘れないのでしょうか。
最近物忘れも多いし人の名前覚えられないしで、ホントに発症しているようです。
今から山の神を大事にしないと・・・。