3月22日に、ビッグサイトで行われた東京国際アニメフェア第3回功労賞での授与式。もちろん僕が貰っているわけではなく、オープロの故村田耕一氏がもらったものだ。遺族を差し置いて代理を引き受けたのは、オープロの新社長になったからだけではなく、一昨年にもりやすじさんの代理で登壇したので、その記録を更新したいと思ってのこと。来年は小松原一男さんの代理で登壇したいと根回しをしている。杉本五郎さんでも良いし、長浜忠夫さんでも良いと任じている。そのうち、「あの人ばかりが後継者というのはおかしいのでは」という声が出るまで出たいものだ。そんなこといったって本当にそうなんだからしかたがない。僕の死後、代理は誰なのかな。え?僕自身は功労していないって。そりゃそうだ。