2007年06月19日

すぐ並木後悔どう?


アニドウの新しいイベントが始まりました。5月のゲストのトークショー+上映会という形式に続き、コンサート+上映という趣向です。Music on Animationと題した一回目は「渡辺雄一〜情熱のピアノ」。
作曲家・ピアニストの渡辺雄一さんのコンサートと古典アニメ「フライング・ハウス」などの上映です。
杉並公会堂小ホールは200人弱の小さなホールですが、これまでのなかの芸能小劇場に比べると倍の収容人員となり、今回の広報活動は、カラーちらしを2種類作ったり、チケットも制作するなど経費も倍増でした。経済的には赤字でしたが、来場された方の満足度は高く、今後のバラエティあふれるユニークな構成が話題を呼ぶのではないかと、会長は期待しています。
約10年前の「テアトル・オプティーク」の再演となった渡辺氏はこの10年でもはや中堅以上のベテランとなって、風格漂う音楽家に成長されました。それでも、ぼくのリクエスト曲を弾いてくれるなど、柔軟な姿勢は見習いたいところです。ゲスト奏者のヴァイオリニスト島岡万理子さんは、まだ芸大在学中のフレッシュな存在ですがしっかりした演奏で、場内をぐっと高尚なコンサートにしてくれました。
 やはり、生の音楽はいいですね!

投稿者 anido : 2007年06月19日 04:05
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?