2008年03月18日

耐用の往時


阿佐ヶ谷ラピュタでひさしぶりに東映長編をフィルムでやっているというので注目していたところ、高畑さんの講演があるというので午前中からチケットを買って出かけました。
といってもホルスは見ないで講演だけをと遅れて出向くと、映画館前のベンチでタバコを吸う怪しい男の影が....。
そう高畑監督がいたのです。挨拶しつつ、狭いベンチのわきをあけてもらい、おっさん二人で並んで世間話を。
あとで、ラピュタのK田女史には「打ち合わせができないじゃないですか」と嘆かれましたが、ちゃんとその後時間あげた(?)でしょ。
会場は満員で、まず数年前に公開されたフランス語バージョンのビデオを付録として上映し、40年近い時を耐用しているこの作品によせる想いを監督は語ってくれたのでした。
この特集上映、「長猫」と「ど宝」「龍の子」はぜひ見ようと思っとります!

投稿者 anido : 2008年03月18日 01:57
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