2005年11月28日

明日間に合うな、ベビー


『画集」編集中にも関わらずヤフー・オークションに熱中。パテ・ベビーのフィルムとか、TVアニメ「超合体魔術ロボ ギンガイザー」とかを購入。23時すぎには、なんとまさに編集中で原画をあれこれ触っているイラストの掲載本「別冊幼児と保育」を5件ほど落札。もう持っているものもあるけれど、まあ、東京の事務所の方にもあると確認する時に便利だからいいかと。出品者の人が親切に「年賀ハガキ」を付けてくれるというのだけれど、これはいりません。ボクの作ったものだから。
 なんだかんだコンピュータの前にばかりいるので、すぐ首の後ろがはって辛くなります。眼精疲労+五十肩+運動不足です。

投稿者 anido : 00:43 | コメント (1)

2005年11月22日

カレーなルウ嘱託

昨日会ったM山さんが、友人のためにマンガを捜しているというので、リストを預かった。テレビの脚本などを書いているセドリック氏が捜しているけれど、3冊しか見つからないというので、軽く引き継いでみた。今日ブックオフと新刊書店4軒を歩いて自分がいかに時代に遅れているのか再認識する。どうも、来たことも聞いたこともないマンガが人気のようだ。遅れたねえ。「華麗なる食卓」とか「学園天国」「ガールフレンフォ」「ブレイブ・ストーリー」など5冊を発見。明日は休日なので、あわてて6時までに梱包し、郵便局で発送する。「漫画映画の全貌」図録も勝手に入れたので、印刷物でも4キロ近くなり、4000円もかかってしまった。喜んでくれるといいのだが。メールで発送の連絡をする。(なんと彼は日本語の読み書き完全にOKなのだ、そんなフランス人が最近多すぎる!)

投稿者 anido : 21:01 | コメント (0)

2005年11月21日

花や四季

フランス・ジヴェルニー在住のM山さんが久しぶりに帰国したので浅草で会った。彼女は20年位前に、アヌシーにゲストで呼ばれた時に通訳をしてくれた人でフランスに居ながら日本の温泉通。ぼくのお気に入りになった福島の高湯温泉「ひげの家」も彼女の紹介だ。
 ジヴェルニーというすてきな田舎町を数年前に訪れることができたのも彼女の誘いのおかげだし、なにかにつけてお世話になっている。そこで、釜飯と焼きとりで恩返し。
 なんと今の借家の近くの家を購入して定住する計画だそうだ。いいですねえ。「パリのアパートを売って.....」と言う。パリ?えっ?モンマルトル?そんなものをお持ちとは!アパートといったって、日本のアパートと意味が違うはず...。それ、僕に売ってください!と喉まで出たけれど、アニドウ出版物が百万部突破しないと無理だなあ。

投稿者 anido : 18:25 | コメント (3)

2005年11月20日

アニメーション逢いてえ

夕方から、中野ZERO視聴覚ルームで開催されたアニメーション80の上映会に参加。しかし、急用があり、残念ながら無念の途中退場。関係者のみなさんごめんなさい。招待状忘れたので入場料払ったから許してくだされ。それにしても残りの作品見たかったな。

投稿者 anido : 23:41 | コメント (0)

2005年11月19日

And Do You Know? Micky.

なにげなくニュースなど見ていたら、嫌いじゃない(=好きな)安藤美姫のホームページ開設という話題あり。なぜか、親しみを感じさせるわいとアドレスを見ていてハタと気がついた。

http://www.miki-ando.jp/

僕の携帯アドレスの頭が、namiki-anido@なんですね。ひょっとして二人は結ばれる運命にあるのかっ!
あんどうみき......アニドウなみき...日頃、日記の題名にくだらないゴロ合わせを考えているわりには、気がつかなかったなあ。あまり太らないでほしいものです。

投稿者 anido : 00:16 | コメント (4)

2005年11月17日

画集に願いを


もり画集1にも資料協力してもらった手塚コレクターのN口さんが先日手塚まんがによる「ピノキオ」「バンビ」の復刻本を出しました。贈呈されて喜んだ後で、復刻には1冊オリジナルをバラさなくてはいけないんだなあ、と他人事なのでただ感心していたのですが、天網恢々、今度はこちらの番になりました。もりやすじさんの「グリム童話」とか「アンデルセンの絵物語」とか絵本をバリバリ破かなくてはいけない仕儀になりました。誰も代わりにやりたがらないので、しかたなく、えいやっと自分で壊しています。これもまた良い本を作るためとはいえ、売れ行きに影響あるんかいな?とつぶやくばかりです。そんな過程で見つけた「幼稚園(昭和30年11月号)」の中に、熊川正雄さんの「ピノキオ」がありました。「熊川画集」も面白いでしょうが、こちらの資力・体力がもちそうもありません。ひょっとしたら熊川さん、「バンビ」まで描いていそうです。

投稿者 anido : 19:46 | コメント (0)

2005年11月11日

クール・ぴゅーてぃ

夕方から荻窪のすずらん通りのケーキ屋「クールピュー」で某大手スタジオ出版部長の才媛Tさんと絵コンテ本の打ち合わせ。
「なみきさんらしい店ね」とクールなご感想。なんとく聞き流したが、シャレた内装とぼくの外装のギャップを指摘した皮肉なのかとも思う。いやいや、そんなくだらない事を言うはずもない。なにしろ高名な美人編集者だけに、こちらが深読みすぎるのであらう。
保管してあったオリジナルのコンテの状態を見せて相談。来月から実作業に入り、来年中頃の発売か。よそからの出版を進めている場合ではないんだが。
こちらの「もり画集2」のカバーデザインを見てもらうと「あら、可愛いじゃない」とのご感想。気を良くするのは、美人に弱い宿命だ。彼女が1985年にうちが新宿で開催した「もりやすじ原画展」にもきれいなお花を持って来てくれたことを思い出した。その後T間書店から出た「もぐらの歌」も彼女の担当だったはず。そういえば、もりさんも美人は好きだったなあ。ご子息の話によれば、テレビで美人でない人が映ると「デッサンが狂っている」と言ったらしい。もりさんに言われてはなあ.....。

投稿者 anido : 14:25 | コメント (0)

2005年11月04日

修羅行き〆


久々に森家へお邪魔する。ご子息に、画集の題字を書いてもらい、原画をあさる。第一弾の画集を作りつつ、惜しくも掲載をあきらめた作品はポジにして残したりして当時から第二集に備えていたはずなので、もう新しく付け加えるものはないはずだった。ところが、書類ケースを調べてみると、どうも記憶にないカットや原画が続々と登場。う〜ん。編集の山を越えたと思ったいたら一合目まで戻された気分。うれしいような、またレイアウトがゴチャゴチャしてしまうような不安が。
 今回は過去の印刷物からも一部復刻することを決めたので、材料はすでに飽和状態なんだがなあ。
年内発行の予定はどうなるのか?!
(上記カットは、昭和46年11月25日小学館 発行「少年少女世界の名作童話/グリム童話」の中の白雪ひめ)

投稿者 anido : 09:27 | コメント (1)