キル・ビル見ていませんが、もり原画展の最終日です!
朝6時に荻窪を出て浦和に戻り、全貌の「図録」を10冊積んでキャリーを引きずり、11時すぎにギャラリーに出勤しました。昨日、フランスのファンが欲しいと言っていたのでやむなく運搬人となったもの。ギャラリーは最終日ということでたいへんにぎわっていて、ワンフェスの帰りに寄った人も多かったようで。販売はS嬢にまかせて、ぼくは来客とおしゃべりしてお茶を飲んでいるだけ。ガイナックスのA氏とかマッドハウスのM氏とか、いろんなヨタ話をして笑っておりました。
終了の時間が迫ってきて、片付ける心配をしていたところ、I田U之介監督が車でかけつけてくれたので、感謝。そしてS嬢のお姉さんKさんも何故か手伝わされて、在庫と原画を事務所まで担ぎあげたのでした。あまりの展開に、西荻のフレンチ「サン・ル・スー」で打ち上げをして奢ってしまいましたよ。ここはたぶん中央線界隈で一番うまい店です。そのぐらいありがたかったということですな。それにしても疲れた10日間でした。事務所の中は荷物で満杯です。寝られない!
今日は、7時からアニドウと関係のないコンサートが開かれるので5時で閉廊した。
それまでに、北さんとかI田U之助監督とか、T永氏とか、元ふゅーじょんのY川さんなどいろいろ来場してくれてにぎやかでした。
5時からのんびりと思っていたら、なぜか照明係を仰せつかり、スポットの位置を決めた後で、公演中あげさげすることに。
パーラ・パーラというトリオ名のお姉さん方三人は、アニメーションにも敬意を表してくれて、ナウシカの歌やヴェルビル・ランデブーなんか盛り込んでくれた。(しかしアニメ関係者はいなかった)
終演後、軽いワインパーティになったのだが、そこでもワイン開けをこなしているおいらに酌を強いるオヤジなんかいて、なんだか働いてしまった。つくづくイベント体質だ。
リーダー格の吉澤美砂子さんとお話したら、お父さんが東映の宣伝部にいたというので、白蛇伝だのわんぱくだの、詳しいのにびっくり。しかも、同じ浦和住まいというので、またびっくり。
「今度東映の長編の挿入歌でコンサートでも」と言ったら、ヒルダの歌を歌ってくれたので、またびっくり。本当に実現してしまうかも?浦和での再開(飲み)を約して別れたのです。
昨日は、終了間際ひこねのりおご夫妻が来たので、夜は楽しく会食しつつちょっとワインを飲み過ぎました。へろへろしながら原画展の店番を放り出して、浦和の本社で荷積め作業。まんがの森と地方小出版に「もぐらノート」の納品です。最初は佐川で普通の宅配にしようと思っていたところ、本は重いし、部数もなかなかなので梱包も一苦労すると判断して、珍しく赤帽さんに頼んで小さなトラックで運んでもらおうと昨日決めました。納品伝票とか書くの苦手なんです。
新宿方面にいくついでに、荻窪のギャラリーにも追加で持っていってもらうことに。昼に浦和を出発してもらって、三カ所回って3時すぎには終了に連絡があり、ラクでした。値段も1万円以下で、納得の値段。宅配でも一箱1,000円はとられますからね。同じく位かかって、時間がとられないとなれば、これからも利用させていただこうかと思いました。
今日は日曜日なので、お客さんも100人を越す大盛況。そして夜7時からは僕のプロデュースするフォーク・デユオ「ライライケン」のライブを開催しました!
作詞作曲のレッド松氏はまだ25才。若いっす。オープロそばのファミマでアルバイトしながら、CDつくっています。今日持ちこんだものは完売でした。ヴォーカルのRAIさんはしっかりした良い声です。
今回はほぼ全曲ギターも演奏して、いつもより長時間のライブをこなしました。ぼくのお気に入りは「この空のように」です。今後は今月中にもいくつかライブ客演もあり、中旬からは荻窪のルミネ前での路上ライブ(毎土曜日)も復活とのこと。アニドウも夏までに本格的ホールコンサートを開催したいと思っています。よろしく。
ついに原画展がオープンしました!11時の開店時間に来る人もいないだろうなあ、とゆっくりいったらすぐお客さんがきたので、驚きました。
夜7時からは、オープニングレセプションを開催。ご子息森淳さんを中心に、南正時さん、杉並アニメミュージアムの松永氏、スタジオGのT中、Mよし氏、北さんなどなど多くの人が来てくれてにぎやかな開幕となりました。またも飲み過ぎ。今日はルミネの1,280円の赤ワインでした。6本もどこへ行ったのか?
「もぐらノート」の出版記念会を荻窪のイタリアレストラン「ドラマティコ」で開催した。今日は、午前中からフル回転で、まず荻窪で車にあれこれ積み込んで、森家へ完成本をお届け。ご遺族に見せてから、使用した原画を返却。そして逆に、今度の原画展で展示するものを追加でお借りして、ランチに寿司をごちそうになった。浦和に向かって、ギャラリー販売分や他の書籍の在庫を積んで荻窪へ。ギャラリー遊美で積み荷を降ろし、またまた事務所で「もぐらノート」を積んでレストランへ。下ろしてから事務所に戻り、着替えて今度は歩きでレストラン。手下げ袋に本とカレンダーをつめて、参加者を待つ。
7時までには高畑さんを除き!ほとんどの関係者が到着したので、不肖私の挨拶と森淳氏の乾杯の発声で会食会となった。10時までたのしい会話(森さんと関係ない話も多かったようだが)が続き、一度お開きの後、鳥料理屋「鳥晴」で二次会。12時まで続いて、さすがにヘロヘロになった。
東映のベテランの方々に好評なのはもちろんだが、北さん、片ちんとか同年輩に誉められたのがうれしいです。日記を書いているよりも、予約者に発送しなくては!