2006年05月19日

よろけ軍曹

調子悪くなったビデオカメラ2台を修理センターに出しにいったついでに、東京アニメセンターをはじめて見学にいく。ビルの裏側から行ったので案内がほとんどないので迷う。秋葉原駅からまっすぐこないといけないようだ。
 どこかの会社の版権事業室という作りで、10秒以上いてもしかたがない空虚なセンターだ。小田部さんの絵が使われている「三千里」のメモ帖を267円で購入して退去。
 これが「世界に」、日本の「アニメ」を「発信」していることかと思うと、暗澹たる気分。
大会社の寄り合いが運営しているので、判っていたことだけど。
さっさとお前もなんか作れという、神様の声と思うようにしよう。

投稿者 anido : 19:15 | コメント (0)

2006年05月17日

アニドウ俺の好き!

毎日ケーブルではじまった「赤胴鈴之助」の再放送を見ている。毎日3本連続でやるのでたいへんだがまとめてやってくれるのはありがたくもある。実は、当時あまり期待していなかったので、前半を見逃していたので初見のエピソードも多い。今、編集中の本にも関わっているのでまことにタイムリーなのだ。後半の青銅鬼が今から楽しみ。

投稿者 anido : 16:48 | コメント (2)

2006年05月12日

公会堂は日本晴れじゃ

来年の40周年記念イベントの会場候補として、新築された杉並公会堂を見学する(6月1日より開館)。200席弱の小ホールが使えないかと期待したが、パイプ椅子だったり、スクリーンじゃなくてホリゾントだったりするのは泣くとしても、映写機がないのはちょっとなあ。うちの映写機を贈呈してもいいのだけれど,置いておくわけにはいかないんだろうなあ。毎回持ち込み〜調整して映写をするのは難義です。こことほぼ同じ大きさのグランドサロンという部屋もあり。パーティに使えるというので見せてもらいました。
どっちにせよ、予約が難しそうなので希望日がとれそうもない。なにしろ、いまだに月の初めの朝9時にくじびきで受付順を決めて応対するそうなので。むかしの高円寺会館とか思い出します。杉並区はちっとも進歩していないなあ。

投稿者 anido : 12:15 | コメント (2)

2006年05月10日

だらけマン

ひたすらだらける男.....おれだ!!
ということで今日は急遽予約が出来た7月分の会場の本契約になかのげいのう小劇場にいく。ついでに10月と来年の1,2,3月の分も支払いをすませて確定する。ここは仮予約から二週間以内に支払いをしないとキャンセルになってしまうのです。
ついでに...あくまでも、ついでに隣のまんだらけをちょっと...あくまでもちょっと散策。
1050円でウルトラセブンの30cmほどあるソフビを買う。館内にある他の店をのぞいている時に感じたのは、自分がいかに大きめのフィギュアが好きなのかということ。トレンドはどうやら小さく精巧なものが中心らしくて、大きなものは比較すると安いような気が...。うちの「わんぱく」フィギュアが大きいと非難されるのは無理ないのか。でも、あの大きさでないと作るおもしろさがないんだな。1時間以上も歩いて疲れてしまった。あ、「ゴーシュ」DVDのインタビュー映像を編集しなきゃ。高畑さんのパートだけ、長くなる予定です。間に合うかな?

投稿者 anido : 22:55 | コメント (2)

2006年05月08日

鉄つちゃん好手


画集編集作業の準備の前の準備みたいな画像処理を続ける。スキャンしたjpegをEPS化するのである。目もしょぼついてくるが、今日は大阪からのゲストはぎやんさん君を連れて交通博物館にいったのだ。今度の14日で閉館というので、駆け付けうことにしたもの。
40年ほど前にもいったような気がするが、こんなに情けないおんぼろな博物館であったのか、がっかり。路面電車の展示もなく、グッズもロクなものがないので何も買わなかった。入場者も鉄ちゃんばかりかと思ったら、家族連れが多く、子供を電車の前に立たせて記念写真を撮るお父さんと、鉄道そのものを撮りたいオヤジが張り合っていた。
事前申し込みをしていた「まんせいばしホーム跡」を見学できたのが、ちょっとうれしかった。なんてことのないレンガの穴蔵なんですけどね。
 ここで、6分の歴史ビデオを見せてくれたんだけど、須田町交差点に路面電車が走ってくる映像がちっともなかった。うちにあるんで言ってくれれば貸したのに。

投稿者 anido : 02:46 | コメント (0)

2006年05月07日

めんくい・マイ・ミューズ

今日はまた上映会です。前回から1週間しか経っていないが一応月変わりとなったので今月分ということで。あと、7時間で開映ですが、まだフィルムつないでいます。雨もようなので、前回ほどお客さんは来ないと、長年のカンが言っています。上映順番とかアンケート用紙のコピーも少なめに。
ひょうなことから出てきた故杉本五郎さんの解説をコピーで付けることにしました。ひさしぶりの長編(といってもオムニバスなので短編集とあまり変わりませんが)なので、評判はいかに?映写はラクなのでスタッフには評判いいはずです。

投稿者 anido : 09:58 | コメント (2)

2006年05月06日

Oh!No校正

風邪でちょっとふらつきながら、ゴーシュ絵コンテ本の校正にジブリ出版部へお邪魔しました。才田さんのうす〜い鉛筆の線がちゃんと出ていて安心。束見本のあまりの薄さには驚愕。英語タイトルの変な書体には激怒。詳しい解説には当惑。結局、奥付にアニドウの名を入れてくれ、というだけの結果のしょうもない校正でした。6月発売ということです。なんだかんだ言っても出してくれて感謝!

投稿者 anido : 19:12 | コメント (0)