2006年07月29日

PHOTOびっくりす

ザグレブのページで写真展を開催中。というか、撮った写真を送ったら他のプレスにまじって取り上げられてしまった。なんだかうれしいような。そんなことならもっと気を入れて撮影したんですがねえ。
一緒に掲載されているWilliamさんは、チェコ在住のカメラマン(いや、趣味なのかもしれないけれど)。本業はサンマイクロシステムズのSEみたい。撮影した画像をすぐ現像して見本をつくって、希望者に配っていた。チェコの南正時さんかもしれない。

http://www.animafest.hr/index.php?cat=8&p=press&sub=gallery

投稿者 anido : 19:04 | コメント (0)

2006年07月21日

怒りのブードウー

スタインベック(スティーンベック)編集機が突然壊れた。それも明日の上映用フィルムを決定し、積み、これからつなごうという正にその時になってウンともスンとも言わなくなるとは。呪いをかけてやるう!いや、かけられたのか?
 気落ちしたので、明日はのろのろと各短編ごとに一本一本映写機にかけて、上映することにしました。リーダーが足らないかもしれないから、チェックしないと。巻き取り用の小、中リールも用意しないといけないかもしれない。大体コア巻きだからなあ。やっぱり、けっこうめんどくさいものです。
責任とって、自分で回すようにしよう。上映順番、アンケート、ベスト100リストのコピーも明日だ、明日!

投稿者 anido : 13:03 | コメント (0)

2006年07月17日

言わんと

夕方のニュースを見て驚きました。お気に入りの店にとんでもない不幸が...。銀座一丁目の割烹居酒屋「岩戸」でガス中毒があり、息子さん(30)がお亡くなりになり、ご主人夫婦が入院という事故が起こったというのです。この店は僕の銀座一のお気に入りの店で、ちょっとばかり高級ななんでもおいしい処です。特製さつまあげ、氷頭なます、ねぎま汁...どれをとっても絶品の肴です。友人との打ち上げや、海外からのお客さんも連れていく機会が数多くありました。手塚さんの葬儀の後で友人とお清めをしたり、カナダのジャック・ドルーアンの歓迎会をしたり、「全貌」展のデザイナーさん連をねぎらったり、思い出もいっぱいです。そんなこんなでもう20年間は通っているでしょうか。夜だけでなくランチもおいしいので、800円の まぐろ重定食を食べによく寄りました。もともとは日本漫画家協会の事務局がそばにあり、K山教授の推薦で初めは行ったものです。
弟子を恐い顔で叱りつけるのがいつものご主人は、「酒を飲まない女は連れて来るな」とつぶやく遠慮のなさだけれど、ひるまずに通うと秘蔵の酒を自ら注いでくれる、実は人好きな性格。
 きちんとしたお店を維持している一家になんでこういう不幸がふってくるのか、まったく理解できません。世田谷で事件にあった宮沢くん一家の時もそうだけれど、知人の不幸をテレビで見るのもイヤなもので、肉親でもないので駆け付けるわけにもいかないのだけれど、そうだからかえって落ちつかないまま気分が落ちこんでいくばかりです。
 お店の再開を願うばかりですが、そうなっても、ちょっとしばらくどういう顔でいけばいいかわかりません。
(追記:NEKO氏の情報によれば「7/24より平常通り営業します」という貼紙があったそうです)

投稿者 anido : 23:57 | コメント (0)

2006年07月14日

ああ、取ってん?


「ディズニー・アート展」が明日からオープンするので内覧会を見にひさしぶりに現代美術館に行く。
着いたら、オーロラ姫と王子様、三人の妖精がダンスを踊っていた。間もなく会場となって入場できて、すぐ3Fへ。ジブリT、M氏らが今朝まで準備していたというここの原画展は見事でナイン・オールド・メンを個々に紹介したコーナーは画期的。2時間はかけてじっくり見たいもの。1Fのコーナーは子供向けで、見る物は何もありません。3分で通り抜けましょう。入場料:大人・大学生 1,000円、中高生 800円。9月24日まで。カタログはぜひ買いましょう。2,800円。

投稿者 anido : 18:54 | コメント (0)

2006年07月09日

OZOZと


大泉学園の東映アニメーションスタジオのギャラリーで開催されていた、奥山玲子さんの版画展に行きました。今日で最終日なので、ややあせって駆け付けると奥山さんと小田部さんが若いアニメーターのお客さんと談笑されていました。しかし、真ん中に置いてあるテレビでは、がんがんと音を出して、マジンガーZが写されてて、いかに巨大ロボットの好きなぼくでもこれは失礼と感じたものです。隣の展示室でもテレビを流しているんだから、この部屋はギャラリーに徹してほしいものです。

投稿者 anido : 19:54 | コメント (0)

2006年07月01日

ピンチだ、行動!

金もなければ体力もなくなってきたこのごろですが、反比例してやらねばならぬ(と、思い込んでいる)ことが多くなっているような気がします。そんな現実から逃避して映画鑑賞。「ダ・ビンチ・コード」を見たのですが、原作読んでいるのだけれど、よくわからないストーリーです。クライマックスも盛り上がらず、主人公は相変わらず空港の中でさまよっている感じです。キリストに子供がいてもいいじゃない、と思っている我々には緊張感に欠ける内容です。そんなことだから、こんな無駄な時間を過ごして悔やむ事になるのか。この映画自体が神様の罰だったとは。

投稿者 anido : 15:50 | コメント (0)