2008年03月28日

めし食えちゃんと500円で


24日の朝9時に電話で起こされて(3時間しか寝ていないので)もーろーとして契約している駐車場へ10分ほど歩く。ジブリT氏ら三人が大きな車両掲載車とともにやってきて我が愛車フィアット500を借り出しに来た。「全貌」から4年ほこりをかぶった勇姿がよみがえるのか?国際アニメフェア会場の日本テレビのブースで展示されることになったのだ。しかし、やはりエンジンはかからず、結局三人で手押しして動かしたのでした。もちろん僕は何もせず。
後日、東京国際アニメフェアの設営日にジブリ+日本テレビのブースをのぞくと裏側に最新のタイプの500と並んで陳列してありました。非常に可愛い姿です。
国際アニメフェア参加者は触らないように!

投稿者 anido : 03:22 | コメント (0)

2008年03月27日

終了Show


25日は杉並アニメ匠塾の修了式でした。オープロも2名研修生を引き受けていたので、杉並区役所の会議室に列席させていただきました。終了証をもらって、これで一区切りの研究生ですが、ほぼそのままスタジオへ就職することになっているようです。

投稿者 anido : 18:40 | コメント (0)

2008年03月18日

耐用の往時


阿佐ヶ谷ラピュタでひさしぶりに東映長編をフィルムでやっているというので注目していたところ、高畑さんの講演があるというので午前中からチケットを買って出かけました。
といってもホルスは見ないで講演だけをと遅れて出向くと、映画館前のベンチでタバコを吸う怪しい男の影が....。
そう高畑監督がいたのです。挨拶しつつ、狭いベンチのわきをあけてもらい、おっさん二人で並んで世間話を。
あとで、ラピュタのK田女史には「打ち合わせができないじゃないですか」と嘆かれましたが、ちゃんとその後時間あげた(?)でしょ。
会場は満員で、まず数年前に公開されたフランス語バージョンのビデオを付録として上映し、40年近い時を耐用しているこの作品によせる想いを監督は語ってくれたのでした。
この特集上映、「長猫」と「ど宝」「龍の子」はぜひ見ようと思っとります!

投稿者 anido : 01:57 | コメント (0)

2008年03月13日

わんぱくオロスのなみき退治


三つ目のインタビューは、イラストレーターであり、デザイナーのイシュトヴァーン・オロス氏。昨年2月に発売された雑誌「PEN」の特集東欧のグラフィックでも大きく紹介されていたので知っている人もいるでしょう。アニメーションも多年に渡り作り続けています。なんと、今回のうちの企画のDVDが世界最初の彼の作品集ということで、改めて気合いが入りました。
おしゃれな家でのインタビューは夜にまでおよび、A,B2カメで自作を語ってもらう姿をとらえました。
あれこれ資料ももらってしまい、恐縮しきりです。(でも、ずいぶん前に渋谷で寿司おごったからいいか) また来日しないかと期待しているので、東京などでの原画展+上映会を企画してみましょう。

投稿者 anido : 02:45 | コメント (0)

2008年03月12日

ぼくドーラいいもん


ハンガリー取材旅行の2日目は、絵本のイラストレーターで知られるケレステシュ・ドーラさんの家へ。ブダペストの北部にあるパンノニアスタジオでの契約書をめぐる話し合いを終えて、一路レンタカーで山を越え郊外にあるご自宅へ。レストランで食事をしている間に何か欲しいものはと聞かれたので「このパプリカのペースト」と答えた。自宅についてみると先に帰ったはずのドーラさんの車がいないので、どうしたのかな?と声に出したら、美人通訳のキンガさんから「なみきさんのお土産を買いにいっているんでしょ!」とたしなめられてしまった。う〜ん、いい人だなあ。
あらかじめ市内でドーラさんの絵本を3冊買ってきたのだけれど、見せたらもっといいやつを何冊もくれた。いやあ、いい人だわあ。見かけはちょっと神経質な人なんだけど。
セッティングに時間をかけてしまい、さんざん待たせたけれど、良いインタビューが取れました。感謝です。

投稿者 anido : 00:43 | コメント (0)

2008年03月09日

クリーンツーリスト・ルート66


4泊5日(実質2日)の強行軍でハンガリーへ出張しました。5月に発売予定の「マリア・ホルヴァット作品作品集」のためのインタビュー収録&契約のために。
3/4、成田を昼にたち、夕方に現地についてホテルにチェックインした後は、ちょうど現地を訪れているハンガリー文化センターの秋山さんと会い、通訳の人を紹介されて食事をしただけで、寝ました。翌日5日は朝から始動し、カチカメートの街へ。NEKO氏の運転で高速をレンタカーは疾走し1時間半もかからずに市内に到着。
ウロ覚えの道順で、なんとかカチカメートフィルムスタジオへたどりつき、契約の詳細をミクラーシュ氏と打ち合わせた後にランチタイム。僕のいきつけ(?)のレストラン「リベルテ」でごちそうになってから、やっとマリア・ホルヴァット本人にインタビュー開始。その後、「グリーンツリー・ストリート66番地」の撮影に使われた家を訪ねることが出来るというので、日没を気にしつつ彼女の友人の家へ出かけました。はがれかけていたものの、あちこちの壁に絵が残っていて、ちょっと感激。屋内でパーリンカをごちそうになっているうちに暗くなったので、ブダペシュトに戻りました。

投稿者 anido : 10:52 | コメント (0)

2008年03月02日

なみすけ=なみきの助太刀


頼りになる助っ人、山田典子さんにナレーションをお願いしました。来週8、9日に公開?される「これが匠塾だ!」です。杉並区の人材育成システムの現状を紹介したもので、監督は不肖私であります。
中野駅近くにあるこのレコーディングスタジオはネットで見つけたものですが、使い勝手が良いのでこれからもどんどん使ってみたくなりました。
僕も声優デビューする時が近づいたようです。

投稿者 anido : 04:34 | コメント (0)